牧師より

牧師 玉川吉昭(たまがわ よしあき)

 

【ごあいさつ】

19歳の時、私は生まれて初めてキリスト教会に行きました。そして、洗礼を受け、その後牧師になり、今日に至っています。これまでの人生を振り返り、つくづく「人間は一人では生けて行けない。キリストが必要だ」と思っています。

聖書の1ページに「初めに、神は天地を創造された(新共同訳)」とあります。聖書に依れば初めに神が天地を創造されたことによってすべてが開始されました。ですから、世界を創られた神を知らなければ人間が何者であるのか、また、自分が何者であってなぜこの世に生まれてきたのかが分からないのです。さらに、聖書に依れば世界を創られた神は救い主イエス・キリストを遣わされました。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである(ヨハネ3:16/新共同訳)」と書いてある通りです。

あなたも聖書を読んでみませんか。見えていたと思っていたものが実は見えていなかったと体験するでしょう。あるいは、今まで見えなかったものが見えるという体験をすることでしょう。

【プロフィール】

  • 1954年10月、東京都に生まれる。
  • 1974年8月、都立航空高専に在学中、松原湖バイブルキャンプに参加しキリストを信じ新生体験をする。同年9月、『(単立)イエス・キリスト緑の牧場教会』にて受洗。同年12月に献身の召命が与えられた。
  • 1975年、都立航空高専を卒業し、1979年12月末まで東京プラスチックレンズ(株)に勤務。
  • 1980年1-3月、教会献身者として奉仕。同年4月、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団中央聖書学校入学。
  • 1983年、同校卒業。同時に『(単立)イエス・キリスト緑の牧場教会』を辞し、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に加入し、氷見キリスト教会牧師として1年間、下関シオン教会牧師として9年間従事し、1993年より堺キリスト教会の牧師として赴任、現在に至っている。